悪性ほくろは除去しよう ほくろの除去タイム

2009年06月01日

悪性ほくろは除去しよう

ほくろが悪化するとがんになると言われています。
ほくろががんになることは本当にまれだといいますが、足の裏や手のひらなど刺激の多い場所にできてしまったほくろについてはその分確率が高くなるそうですので、がんにならないためにも普段から紫外線などには十分気をつけたいものですよね。皮膚がんのひとつとして「メラノーマ」という言葉があります。
ほとんどはこれをメラノーマだと気がつくことはなく、ただのほくろだと思う人が多いのだそうです。
ほくろについての知識がない分、怖いですね。
メラノーマは悪性黒色腫と呼ばれるもので、がんの種類は4つほどあるそうなのですが、中でもこのメラノーマが一番たちの悪い物なのだそうです。
メラノーマの性質が悪いというのはどういったところで悪いのかといいますと、がん組織というものがあり、このがん組織の成長が早く、あっという間にほかに転移してしまうからなのだそうです。
よって、私たち素人がほくろだと思い込んでいたものが実際はメラノーマだった場合、受診したころにはすでに手遅れという可能性だってあるわけですよね。
そうなると早く受診して除去しておいたほうがよかった、なんてことになってしまいます。
悪い物質はすぐに除去するほうが絶対に良いですので、突然できた形がいびつなものや大きくなってしまったものについてはただほくろが成長したと思わずにメラノーマかもしれないということを頭の片隅にでも忘れずにいると助かるかもしれません。
ラベル:ほくろ
posted by ほくろん at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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