ほくろの種類 ほくろの除去タイム

2009年05月10日

ほくろの種類

人の皮膚に存在するほくろですが、それは人によって位置も色の濃さも大きさも違いますよね。

ほくろの種類はどんなものがあるかご存知でしょうか。
単純黒子(たんじゅんこくし)と色素性母斑という2種類のほくろがあるそうです。

単純黒子というのは、大きさでいえば小さいものが多く、その大きさは1ミリから二ミリ程度の大きさを言うそうです。
単純黒子とは色でいえば黒に限らず、薄い茶色もあれば黒褐色もあるそうです。

この単純黒子は皮膚の浅い所でメラニンが生成されてできるといわれています。

ほくろの黒はメラノサイトとう細胞によって作られます。
女性は特に「しみ」や「そばかす」を気にされる方が多いですが、女性であればほとんどの人がメラノサイトやメラニンという言葉はご存知かと思います。

化粧品のコマーシャルでも暑い時期になると「メラニンの生成を抑えて・・・」というフレーズはよく耳にしますよね。
単純黒子は除去するにも簡単だそうで、今は主にレーザーでの除去が主だそうです。

知識の薄い私たちでは単純黒子なのかそれとも違うのかなど見分けがつけられないといわれていますが、専門家に見ていただき単純黒子だとわかれば、小さいものはレーザーでの除去、大きいものですとレーザー切除というかたちで取り除くことは可能ということです。

ほくろはたとえ小さくてもたくさんあっては非常に気になりますし、1個だけあってもとても大きいものや顔の真ん中にあったり、人相的によくないなどと知ってしまうとやはり同じくきになるものです。



タグ:ほくろ除去
posted by ほくろん at 05:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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